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会社概要・沿革

会社概要

社名
ゆらら株式会社
東京本社
〒105-0001 東京都港区虎ノ門1丁目23-2
代表取締役
富田 龍之介
資本金
1,000万円

沿革

2002年
生命・健康科学や
最先端バイオ技術分野への投資

ヒトの再生医療、細胞修復、活性化(テロメラーゼ、免疫療法)といった生命科学テクノロジー分野や、バイオ原料の抽出技術分野など、国境やジャンルの枠を超えてハイエンドの研究開発分野へ投資と支援サービスを開始。

2010年
独自の医療美容ソリューションを開発

医療機関、美容企業などと協力してパーソナライズされたエイジングケア医療ソリューションを開発。自社開発と外部研究機関との連携などによって得た研究・開発成果の応用と転化に取り組み、超臨界抽出技術(特許取得済)によるプライベートケア製品の製造を開始。

2017年
高品質・高付加価値の新ブランド
「Scophil」始動

一部の限られた人のための美容から、より多くの女性が「自然な美と健康」を享受できる世界を目指して、新たなビューティケアブランド「Scophil」を始動。開発から生産、流通、販売システムまでを徹底検証することで、高品質と高付加価値のサービスシステムを構築。

Scophil

2022年
サステナブルエネルギーテクノロジー事業を開始

太陽光発電および蓄電ソリューションに特化し、再生可能エネルギーの普及を推進。高効率の太陽光パネルと蓄電システムを活用し、設計から運用保守までを一貫して提供。企業の電力コスト削減とCO2排出削減を支援する事業を本格化。

2023年
再生医療事業を開始

再生医療分野において全国のクリニックをパートナーとして、医療・美容分野への応用を目指した研究と事業展開を本格化。「SCOPHIL」ブランドにて幹細胞培養上清液の開発・製造および提供をスタート。

2024年
ヒメマツタケ亜臨界水抽出物の
製品化に成功

三重大学と岩出菌学研究所との産学連携共同研究により、ヒメマツタケの細胞壁中から有用成分を抽出する技術を開発し、特許を取得。日本国内のGMP認定工場で製造を開始し、医療・美容分野への応用を目指す。